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2005年5月16日 (月)

「日本国憲法」小学館

「日本国憲法」小学館
ISBN4-09-394611-6

日本国憲法を読みたくなったので。この本であることは偶然である。しかし、詩集のような写真を織りまぜた編集に何を感じるか。「日本国憲法って詩集だよね」っていうブラックジョークであるなら、そのセンスに脱帽である。

何故こんな細かいことを憲法に書かなければならないか理解できない文言が多い(歴史的経緯(私の仕事上の言訳使用率ナンバーワン)なのだろが)。例えば「第七十九条 5項 最高裁判所の裁判官は、法律の定める年齢に達したときに退官する。」

私が憲法を書くならば「みんなで幸せになりませう」でおわりなのだが。多分、私は憲法不用論者なのだろう。

*  *  *

この本には「大日本帝国憲法」も記載されている。こちらは旧カナづかいの上に旧字体なので読みにくいのだが、読んでみようと思う。まだ読みはじめたばかりだが、文章としてはすぐれているように感じる。読みきったら感想を書きたい。

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