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2005年10月26日 (水)

さぁ本番だ

さぁ本番だ

駐米大使に靖国参拝抗議の書簡 米下院外交委員長
http://www.sankei.co.jp/news/051025/kok038.htm

米下院外交委員会のハイド委員長(共和党)が、小泉純一郎首相や国会議員の靖国神社参拝に抗議する書簡を加藤良三駐米大使あてに送っていたことが24日、分かった。
韓国紙、朝鮮日報(電子版)などが報じた。在米日本大使館は20日付の書簡を受け取ったことを確認したが、内容についてはコメントしていない。
ハイド氏は書簡で「靖国神社はアジアや世界において第2次世界大戦の未解決の歴史、さらに太平洋に戦争を引き起こした軍国主義的な姿勢のシンボルになった」と指摘。A級戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)が勝者の押しつけた正義ではなく、真の正義だと強調している。(共同)

きちんと反論しろよ、外務省。

中国や韓国からの抗議よりも重大だからね。東京裁判が正しい裁判であるかどうか、また 刑死した人間をさらに罰するのかと言う価値観の問題だからね。

ヘタレるな外務省。反論を期待しているぞ 保守論客。

それからアメリカさん、日本を背中から撃つのは止めろよ。日本が弱体化すると、中国に単独で対峙することになるぞ。

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» 靖国参拝問題_中と韓はともかく米はいかん! [庶民的落書き]
私は中国政府と韓国政府がかみついてくるのは、国内事情からやむを得ないと思ってますが、原爆落として無差別空襲して思い込みで戦争ふっかけるアメリカ様に文句を言われる筋合いはありません。 下院の共和党外交委員長といえばそれなりの立場でしょうに。 何をそんなに苛立っていらっしゃるのか。 自国の問題を他国に責任転嫁する傾向が強いという、中国と似たり寄ったりの体質がアメリカにはあります。 つまり、直接の当事者ではないアメリカの大物政治家�... [続きを読む]

受信: 2005年10月26日 (水) 00時50分

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