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2005年10月14日 (金)

さて、どうしたもんかな

さて、どうしたもんかな

「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」の問題は

人権・差別の定義があいまいで何でも人権侵害と言っちゃったもん勝ちの状況を作る上に、人権擁護委員会に権限が集中しすぎることにあります。

  1. 人権擁護委員会が何が人権侵害か決める(立法に相当)。
  2. 人権擁護委員会が調査を行う(警察に相当)。
  3. 人権擁護委員会が人権侵害が行われているか判断する(裁判に相当)。

見事に三権分立を無視しているな。

立法・警察・裁判を一手に引き受ける人権擁護委員会って、独裁者を産み出す最適の土壌だね〜。

さて、どうしよう。

メールしても無視されるかも知れないし、鳥取県民でない私は署名をしてもリコールにはつながらないしね。

「アクセス禁止」なんて宣言をして、それが差別と言われて調査対象になったらどうしようかね。それでも抗議をしない訳にはいかないと思うしね。

覚悟を決めないといけないのかも知れないね。

政治家さ〜ん、一般国民が政治を本気で心配するなんて異常だよ〜。しっかりしておくれ。

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