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2005年10月28日 (金)

勇み足?

勇み足?

米有力議員、首相の靖国参拝に懸念・駐米大使に異例の書簡
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051027AT2M2701C27102005.html

加藤大使が26日の記者会見で明らかにしたもので「抗議の書簡という性格では必ずしもない」とも強調した。
(略)
加藤大使は書簡の内容について「アジア各国の対話が進むことはどの国にとっても利益になるが、対話が阻害されるとすれば残念との趣旨だった」と説明した。

靖国参拝による対話疎外に懸念 米下院外交委員長が書簡
http://www.asahi.com/politics/update/1027/004.html

加藤大使によると、書簡の趣旨は「アジアにおいても諸国間の対話が前進することがどの国にとっても大事であり、どの国の国益にも合致する。(靖国神社参拝で)そういう対話が疎外されるとしたら残念だ」というもの。「(靖国神社参拝への)抗議という性格のものではなかった」という。

他のメディアによると書簡の内容は公開しないことになっているそうです。できればハイド氏本人から公開してもらいたいです。靖国神社は小泉首相や日本政府だけの問題ではなく日本国民全体の問題です。政府間の対話も大事ですが、この問題では国民世論の方が大事ですからね。アメリカがあの大戦と東京裁判についてどう評価しているか知りたいですし。日本の国民に語りかけてみませんか、ハイドさん。

  *    *   *   *

さて、10月26日の記事 は、アメリカの外交委員からの抗議と思い書きましたが、必ずしも抗議とは限らないようです。韓国のメディアを元にした(産経など)の記事だけで書いたことを一寸反省。

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受信: 2005年10月28日 (金) 16時58分

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