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2005年10月 7日 (金)

外国人参政権と軍事基地

外国人参政権と軍事基地

普天間移設2案に否定的見解、沖縄知事が議会で
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051004i412.htm

沖縄県の稲嶺恵一知事は4日の県議会で〜(略)〜否定的な見解を示した。

沖縄県知事が在日米軍の普天間基地の移転問題で政府案に反対しています。日本政府は地元自治体を説得できないでいます。

さて、日本に定住(あるいは三ヶ月以上滞在)する外国人に地方選挙の参政権を与えようとする政党があります。公明党や民主党です。

私は、地方選挙であっても外国人に参政権を与えることに反対です。普天間基地の移転問題にみられるように、日本は地元の合意を重視しています。このような国と地方の関係において、地方自治体の首長や議会に外国人の投票によって当選した人物を置くことに危険や矛盾を感じないでしょうか。

外国人に参政権を与えることに賛成の方は、地方自治だけで国政に影響しない、などとおっしゃいますが、普天間に見られるように軍事的なことを地方の意志で止めることが出来てしまうのが現在の日本なのです。国も地方も日本人のみによって選挙された人間が代表するのなら、地方の我侭や事情によって国全体の安全保障に障害があっても自業自得です。ですが、外国人の投票を受けた人物の意見や信念によって軍事的なことが遅延したり中止したりするのは自業自得ではなく、他国の侵略と言えないでしょうか。

ですから、私は外国人に参政権を与えることに反対します。

もし、外国人に参政権を与えるのであれば、地方の権限を整理し、少くとも軍事に関しては国に絶対的な権限を与えるべきだと思います。

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