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2005年10月12日 (水)

鳥取県の人権擁護条令

鳥取県の人権擁護条令

議員提出議案第1号 鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
http://www.pref.tottori.jp/gikai/teireikai/17-09/giinteian.htm#1gou

鳥取県の人権擁護条令(案)を読んでいるけれども、この条令で定義される「人権侵害」がイメージできない。特に 第3条1項の「差別的言動」にあてはまるのは何かが良く判らない。

とりあえず「差別的言動だ、私は差別されている。私は傷付いた」って言っちゃったもん勝ちってこと?

何が人権であるか、また許される言動と許されない(差別的)言動の境がどこか、許されない言動をどのように排除していくかは大いに議論されるべきだと思う。

けれども、法律や条令は具体的な定義を求められるのではないだろうか。曖昧な定義で人を罰してしまっては(法治ではなく)人治になってしまう。

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コメント

天下の悪法「人権擁護法案」に先駆けて、鳥取県が似たような条例を定めたことに非常に危機感を抱いています。
ネットを利用して多くの人たちが反対を表明しなければならないと思います。

投稿: Ponko | 2005年10月12日 (水) 22時04分

Ponko さん こんにちは

私も意志を表明することは大事だと思います。

私は、日本国憲法第十二条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」に従って抗議を行うつもりです。

投稿: 乱読雑記の信 | 2005年10月13日 (木) 01時10分

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