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2005年11月15日 (火)

「世界がさばく東京裁判」番外編

「世界がさばく東京裁判」番外編

昭和二十八年の山下春江議員の演説から

「獄にしてわれ死ぬべしや みちのくに母はいますにわれ死ぬべしや」このような悲痛な気持を抱いて、千名に近い人々が巣鴨に暮らしているということを、何とて独立国家の面目にかけて放置しておくことができましょう。
(P243)

北朝鮮に拉致された仲間を「何とて独立国家の面目にかけて放置しておくことができましょう。」

自国民が他国によって拉致されている、何の責任も罪もなく。まさしく独立国家としての存在意義が問われている。

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