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2006年8月14日 (月)

日本から神道と天皇制が無くなったら、何になる?

日本から神道と天皇制が無くなったら、何になる?

陸奥新報:小泉首相の握手
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06081307.html

「いただきます」や「ごちそうさま」が、欧米にない(多分、中国にもない)が、北朝鮮や韓国には「いただきます」に相当する言葉があるという話の続きとして、以下に引用したところが続く。

その後いろいろ聞くと、日本だけと思うものがあの国にもあることが多いことが分かってきた。朝鮮半島ほど文化的に日本と近い国はないかもしれない。

細野網彦氏の著作を読むと、「日本」の範囲が曖昧だった時代(中央政府の管理が隅々までは行き渡っていない時代)には、勝手に(中央政府の許認可無しに)中国や朝鮮半島との交易・交流が行われていた。文化的・人的な交流も多く、祭礼や習慣に共通するものも多いそうだ(例えば、いわゆる被差別民(穢多など)に対する態度は西日本と朝鮮で共通するところが多い。西日本と東日本の差の方が大きいそうだ)。

だから、「日本と朝鮮半島で文化的に共通するところが多い」と言う意見には賛成する。だが、日本と朝鮮半島は全く異った文化を育み、異った歴史を歩んできたことも事実だ。

違いは何処から来たのだろうか?「日本文化から神道と天皇制が無くなると朝鮮のような文化になる」のではないだろうか。

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