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2007年6月27日 (水)

修学旅行で中国へ

修学旅行で中国へ

スポニチ:中国修学旅行後、体調不良70人
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070626046.html

愛媛県教育委員会は26日、中国に修学旅行に行った県立三島高校と新居浜東高校の生徒と教員計99人のうち、69人が帰国後、腹痛や下痢などの症状を訴えたと発表した。

いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。医療機関は「軽い食あたりや、水が合わなかったと考えられる」と診断しているという。

症状が軽いと言うことで何よりです。

海外旅行して集団食中毒になるなんて、そう経験できることではありません。「いずれも症状は軽く、快方に向かっている」と言うことですからある意味「得難い経験」と言えるかもしれませんね。

ですが「肝炎などに感染していたら」とか「症状が重かったら」とか考えるとぞっとします。

      *       *       *

今後は大気汚染も酷くなるでしょうから、現地で「呼吸器系のトラブルを起こす生徒」が出てくるかもしれませんね。なんせ日本まで届く光化学スモッグの発生源ですから。

修学旅行で中国へ行くなとは言いませんが、危険性を認識して行くべきだと思います。いわゆる海外旅行の危険「現地の対日感情・治安・衛生状態・気候など」だけでなく、公害についても確認しなければ成らなくなるのではないでしょうか。

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