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2007年12月31日 (月)

2007年、最後の記事なので

2007年、最後の記事なので

2007年最後の記事なので、自分の書いた記事を毎月一つピックアップして、2007年を振り返ってみたいと思います。

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2007年1月28日 (日)
従軍慰安婦決議案〜証拠は無いけど有罪だ

日本政府の調査でもアメリカ政府の調査でも「『従軍』慰安婦」が存在したことの証拠が見つからないのですよね。

アメリカを始め幾つかの国で「従軍慰安婦決議」が可決されてしまいました。「議決は宣伝戦の結果」なんですよね。「事実を追及した結果」ではなくて。

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2007年2月 2日 (金)
民主党は朝鮮総連との関係を明らかにせよ

「民主党は朝鮮総連から資金提供を受けることに疑問を感じていない。むしろ、正しい事だと信念をもって(違法であることはも承知の上で)資金提供を受けている」と理解してよいのでしょうか。

民主党(の一部)と朝鮮総連は(資金的な)関係を持っているという疑惑を持ちました。

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2007年3月27日 (火)
1945年以前の日本はアメリカにとって悪でなければならないのか

アメリカにとって「1945年以前の日本は悪」なのでしょう、60年経った現在でも。

でなければ「事実関係」を調査もせずに、あるいは調査しても証拠が見つからないのに(旧日本軍「細菌戦研究」 米が機密文書公開)謝罪を求める決議をするなんてことはしないと思います。

アメリカとの和解は遠い。

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2007年4月28日 (土)
国家とは価値観です

自分達のしたいように祭祀(お祭り)を行い、自分達の食べたいものを食べ、自分達の方法で結婚相手を決め、犯罪者には自分達の価値観に基づき罪と罰の重さを決める。

これらは全て「価値観(あるいは良心)に基づくこと」です。主権国家であればこそ、自分達の価値観に従うことが出来るのです。

「教育に価値観を持ちこまない」ということは不可能なのです。

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2007年5月18日 (金)
責任

彼の死の責任は誰が負うのだろうか。彼自身だろうか、彼をあの場所に立たせた現場指揮官だろうか、それとも警察幹部だろうか。

日本国は国民主権の国だ。私達国民は主権者だ。その主権者たる私達には責任が無いのだろうか。

愛知の立てこもり事件で、警察官が殉職されました。

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2007年6月24日 (日)
「幸せになる権利」という言葉は、人間を幸せには導かない

「幸せになる権利がある」なんて言うと「自分が幸せでないのは(自分以外の)誰かの責任」と言うことになるよね。「努力放棄」と「他人への批判へ」と簡単に継る言葉だと思う。

NHKの番組を見ていて「がっくり来た言葉」です。

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2007年7月29日 (日)
投票して来ました

投票して来ました。比例区は新風、選挙区も新風の候補にしました。

死票になるのが嫌なので、選挙区は自民党の候補にしようかとも考えたのですが、例え死票になったとしても意志表示になるのではないかと考えて選挙区も新風にしました。

参院選...負けました。

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2007年8月19日 (日)
9条主義者にナイフを突き付けて

9条主義者に、ナイフを突き付けて「憲法9条改正に賛成しないと殺すぞ」と言ったら、なんと答えるだろうか。

9条主義者は、実力で抵抗するでしょうか。9条主義者の集団を脅したら「集団的自衛権」を行使するでしょうか。

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2007年9月13日 (木)
ケンカをやるなら、勝たねばならぬ

ですが、私はやっぱり、政治的リーダに「ケンカに強いこと」を求めます。もちろん、その人の主義主張・国家観が納得できるものでなければ支持しません(だから小沢さんは支持できない)。

安倍さん、退陣。安倍さんは「喧嘩に弱かった」と言わざるえません。

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2007年10月 9日 (火)
朝日新聞の中国的感覚を嫌悪する

朝日新聞は「子供を殺して親孝行」が「素晴らしいこと」だと思っているのだろうか。そこまで中国的感覚に染まっているのだろうか。

朝日新聞の感覚は「日本的」と言うよりは「中国的」ではないでしょうか。

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2007年11月22日 (木)
人権とプライバシーのコストをどこまで支払いますか

「外国人の人権(やプライバシー)の保護」のために、年間1825人の不法入国者を我慢しますか?

味方のように見えても、本当に味方とは限りません。

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2007年12月15日 (土)
中国軍、ブータン侵略す?

軍事についてもブータンと中国の国境についても知識が不十分なので、「ブータン軍の塹壕を破壊し拠点を設営」するということが戦争や侵略と言えるかどうか判りません。破壊された「ブータン軍の塹壕」にはブータン軍が駐留していたのでしょうか。人的被害はあったのでしょうか。

ブータンは「軍事的には」中国に敵いません。ブータンに対する中国の態度で、中国の本性が判るでしょう。

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Blogを書いていると「自分の考え」を意識させられます。今年1年Blogを書いていて、気が付いたこと・意識したことは「人権は強者の為にある(「自分の人権」を主張できない人にとって「人権養護」は役に立たない)」こと、「国家(や警察)の強化を望まない人々は弱者を守ることに興味はない」と言うこと、です。これは新鮮な発見でした。

ではでは、来年もよろしく、です。

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