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2008年1月19日 (土)

教育の評価は誰が何時行うのだろうか

教育の評価は誰が何時行うのだろうか

毎日新聞:センター試験:「ゆとり教育」世代、真剣…受験生に聞く
http://mainichi.jp/select/today/news/20080119k0000e040075000c.html

◇「ゆとり教育」に対する受験生の声◇

(県名は試験会場のある都道府県名、大学名は志望大学。質問は(1)ゆとり教育をどう評価するか。中高での勉強は十分だったか(2)学習意欲はあるか(3)大学で何を勉強し、将来は何を目指すのか)

聞いて悪いとは言わないけれど、ゆとり教育の評価、あるいは、ある教育を受けて良かったと思うかどうかの判断を18才に求めるのは無理がある。

      *        *       *

ゆとり教育の本当の成果・結果はこれから「ゆとり教育を受けた人間を社会がどう評価するか(これは現在のこと)」、あるいは「ゆとり教育を受けた人間が50とか60才になった時、本人がするもの(これは30年ほど未来の話)」だ。

いまの受験生に「ゆとり教育」や「総合的学習」について聞いても意味がない。

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コメント

ホンマに本人に聞いてどうなるの?本人に判る訳がない。
価値あり***泥棒に捕まった心境聞くなら判るけど。

投稿: 本人は判らん | 2008年1月20日 (日) 16時34分

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