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2008年5月 7日 (水)

パンダは友好の象徴?

パンダは友好の象徴?

毎日新聞:胡主席来日:パンダ雄雌1組貸与を表明 「友好の象徴」と
http://mainichi.jp/select/today/news/20080507k0000m010061000c.html

来日中の中国の胡錦濤国家主席は、6日夕の福田康夫首相との私的夕食会で、日本側が求めていた東京・上野動物園へのパンダ、雄雌1組を貸与する考えを表明した。7日の首脳会談を前に「日中友好のシンボル」として日本の対中感情を好転させる狙いがある。

  1. パンダは「貸与」される。「友好のプレゼント」ではなく「1億円程度の貸出品」である。即ち、プレゼントではなくビジネスであると考えるべきで、上野動物園も、予算が1億円純増できるのであれば良いが、そうでなければ皺寄せを受ける動物のことも考えねばならない(もちろん、税金から1億円支出されると言うことも忘れてはならない)。

  2. パンダの貸出は数日前からニュースになっている。ニュースはパンダ歓迎一色ではない。上記の借り受けにかかる費用はもちろんのこと、パンダの生息域がチベット人の住んでいる地域と重なることもニュースで聞いた。日本人は、パンダを「友好の象徴」とだけ見ている訳ではない。

パンダはかわいい、だけれども、パンダを見るとき、チベットのことも思い出そう。

パンダは政治的動物となったのだから。

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コメント

何時までパンダごときに振り回されるんでしょう、たかがパンダ何が友好なものか・・・

投稿 観音崎 | 2008年5月 7日 (水) 10時52分

希少動物を貸し借りするのが友好の印になるのだったなら、日本からは世にも珍しいメガネチンパンジーを中国に贈ればいいと思います。

性根が媚中で売国という悪さばかりするから、パンダのようなレンタル料はけっこうなので是非ともただで引き取っていただきたい。

投稿 ノースマン | 2008年5月 8日 (木) 02時55分

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