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2008年8月20日 (水)

嫌な予感

嫌な予感

日本経済新聞:NATO「対ロ関係、維持不可能」 ロシアは対立姿勢
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080819AT2M1903919082008.html

北大西洋条約機構(NATO)は19日、ブリュッセルで米政府の要請による緊急外相理事会を開き、南オセチア自治州を巡りグルジアに軍事侵攻したロシアに対し「従来の関係維持は不可能になっている」との警告を出した。停戦合意を順守しなければ、軍事交流などの協力関係を見直すことを示したもので、ロシア側は「NATOはグルジアの犯罪政権を支援しようとしている」と反発両者の対立姿勢が強まってきた。

第一次世界大戦が始まった時、戦争の当事者達は、大きな戦争になるとは予想していなかったそうです。どの国も大きな戦争をするつもりは無なかった。にもかかわらず、サラエボで起きた暗殺事件が、ヨーロッパ全体を巻き込んだ戦争になった。

グルジアもロシアも、大戦争をするつもりも大戦争を引き起こすつもりも無いでしょう。NATO各国にも大戦争をするつもりはない。だけれども、NATOとロシアの対立は強まって行く。

どうか「冷戦」で終わりますように。

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コメント

先祖がえりを望むロシヤ、NATOの反発を望みます、中国も見ています。

投稿: 古田 | 2008年8月20日 (水) 17時51分

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