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2008年11月16日 (日)

国家の存在意義

国家の存在意義

産経新聞:「政府は父としての怒りを」早紀江さん訴え めぐみさん拉致31年で
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081115/kor0811151941002-n1.htm

横田めぐみさん=拉致当時(13)=が新潟市内で北朝鮮に拉致されて31年となった15日、めぐみさんの両親の滋さん(76)と早紀江さん(72)は新潟市内で開かれた県民集会に出席、「政府は6者協議で日本の父親として怒っていただきたい」と、進展を見せない拉致問題の早期解決を強く訴えた。

「政府は日本の父親」なのかどうかは知らないけれど、国民を保護できない国家には、存在意義はないと思う。

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コメント

国民の保護が「国」の最大の仕事で有り、人権擁護であり、社会保障の基本ですね。

「国際公約」と言って「村山談話」「河野談話」を捨てきれない、議論にも議題にも上がらないのですからスク様がない。

投稿: 猪 | 2008年11月16日 (日) 11時34分

失礼「スク様」は「救い様」です。手が自由で無いので迷惑をかけます。

投稿: 猪 | 2008年11月16日 (日) 11時35分

いざという時に守ってくれる家族のような役割を国家に期待しても、それが出来ないようでは既に日本と日本国民という関係が崩壊しているという他ありません。
腕力(武力)に自信は無くとも、はっきりと『うちの家族になんて事をしてくれたんだ』と、厳重に抗議してくれる親であって欲しいし、そうでなければ子供(国民)から支持も信頼もされないのではないでしょうか。

僅かなこづかいを貰うより、家族(拉致被害者とその家族)に気をつかってくれるその方が、家族(日本国民)としては何万倍も嬉しいです。

投稿: ノースマン | 2008年11月17日 (月) 13時16分

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