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2009年3月20日 (金)

組合はパワハラ防止に務めるべき

組合はパワハラ防止に務めるべき

朝日新聞:最も重い要因に「パワハラ」追加 心の病の労災判定で
http://www.asahi.com/health/news/TKY200903190364.html

厚生労働省は19日、うつ病などの精神疾患や自殺が労災にあたるかどうかの判断指針を見直し、新たにパワーハラスメント(パワハラ)を最も重いストレス要因として追加する方針を決めた。同日開かれた同省の専門家検討会の報告書案に盛り込まれた。

職場でのストレスの強さを評価する項目は現在31あり、報告書案では12項目追加される。評価項目はストレスの強度で3段階あり、パワハラにあたる「ひどい嫌がらせ、いじめ、暴行を受けた」は最も重いランクが適当とされた。

産経新聞:和歌山県がパワハラ防止指針を策定
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090319/wky0903190251006-n1.htm

パワハラの具体例としては、「給料泥棒」「仕事しなくていいから帰れ」「アホには何を言っても無駄だ」などの言葉の暴力▽達成不可能な仕事を与えたり、助言をせずにしつこく批判するなど、指導の域から外れた嫌がらせ▽机をたたく、いすをけ飛ばす、宴会や旅行への参加を強要する−などを挙げた。パソコンの専門知識のある職員が上司に対して「あなたがいると仕事が進まない」と暴言を吐くケースなど、部下によるパワハラもあり得ると注意を喚起している。

読売新聞:「組合怖い」農水省ヤミ専従黙認…組織率97%、管理職威圧
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090315-OYT1T00154.htm

今でも執行委員になった途端、管理職に威圧的な態度を取ったり、人前でどなりつけたりする職員が絶えないという。これまでもヤミ専従の実態を告発する文書がしばしば出回ったが、本省はその都度、「問題はない」ことにしていた。

労働災害を減らすために労働組合はパワハラ防止に努力すべきであります。

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コメント

私も組合職員をぶんなぐった事が有りましたが、組合役員の方が役員を下されましたよ。
組合役員に業務に対する権限はないのですから職場での文句は聞き流す指導も必要な事でしょう。

投稿: 猪 | 2009年3月21日 (土) 16時27分

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