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2009年7月19日 (日)

時効は最大100年程度が適当では

時効は最大100年程度が適当では

山陽新聞 社説:公訴時効見直し 冷静慎重に議論を尽くせ
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/19/2009071910361747005.html

見直し案は、人の命を奪う「生命侵害犯」のうち法定刑の特に重い罪は公訴時効を廃止し、傷害致死罪などより軽い罪は時効期間を延長する方向で検討する。廃止・延長とも既に時効が進行中の事件にさかのぼって(遡及(そきゅう))適用する可能性もあるなどとしている。

調査能力は科学とともに進歩し、DNAなどによる捜査で25年以上前の事件でも犯人を特定することが可能になった。

それに合わせて時効を延長するべきであると思う。しかし、時効を廃止すること、即ち無限に罪を問い続けることには疑問を感じる。

費用負担の問題もあるが、それよりも、こんなケースはどうだろうか。

「数百年前の殺人事件で得られたDNAが、遺跡の発掘で出てきた遺体のDNAと一致した。この場合、被疑者死亡のまま起訴し有罪判決を下す」

ちょっと疑問を感じないか?

犯人が生きている限り(生きている可能性があるかぎり)捜査し逮捕するべきであることに疑問は感じない。

18才で殺人事件を起こした人間も100年たったら118才だ。人間の長寿の記録が120年程度であることを考えると、時効は100年に伸ばせば十分ではないか。

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コメント

警察の捜査の関係も有るのでしょうが時効は本来作らない方が良いと考えて居ます。殺人犯には永久に時効なしが持論です。

投稿: 猪 | 2009年7月19日 (日) 14時18分

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