甘いと思います
甘いと思います
時事通信:新疆ウイグル暴動・識者談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009070600886
今回の暴動は1997年にウイグル族と漢族が衝突し、多数が死傷した「イリ事件」の時とは取り巻く環境が大きく異なる。現地から写真や情報がインターネット上で流されており、ウイグル問題が世界に露呈し、中国当局も弾圧行為を隠ぺいできない。中国政府も今後、これまでの強硬姿勢を転換せざるを得ないのではないか。
中共政府は世界に知られようがなんだろうが弾圧すると思います。
何故なら、中共政府は「銃口から生まれた政権」です。そして現在も「銃口で維持されている政権」です、そんな政権が中途半端な譲歩をしたらどうなるでしょうか。
へたな譲歩は権力の崩壊に直結しかねません。
* * *
例え世界中に知られたとしても、自分達の銃口よりもデカイ銃口をウイグル人が持たないかぎりウイグル人を弾圧&支配するでしょう。
「中国当局も弾圧行為を隠ぺいできない」から「強硬姿勢を転換せざるを得ない」という予測は甘いと思います。
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コメント
アメリカの単語「テロ」を利用した虐殺です。これをテロと報道する日本のマスコミも同罪。
投稿: 猪 | 2009年7月 7日 (火) 11時46分