タイタニックの上で席次を争う
タイタニックの上で席次を争う
毎日新聞:選挙:衆院選 「東国原効果」に疑問も 自民内で擁立慎重論拡大
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090708ddm005010011000c.html
宮崎県の東国原英夫知事は7日の古賀誠自民党選対委員長との再会談で、次期衆院選への出馬を明言せず、結論を先送りした。12日投票の東京都議選をにらみ、タレント知事の擁立を急ぐ自民党執行部に対し、東国原氏の掲げるハードルは依然、高い。都議選を抱える都連幹部からは「東国原効果」に懐疑的な声ももれ始め、知事擁立が新たな火種になりつつある。
自民党の内紛を見ていると、沈みゆくタイタニックの上で席次を争っているような気がする。それぞれの立場でそれぞれの利益(と自民党の利益・国家の利益)を求めているのだけれど、バラバラであるが故に効果が出せていない。
麻生さんの邪魔をしたりせず、麻生さんの指示に従って、麻生さんのリーダシップを演出した方が、麻生下ろしや話題の有名人を担ぎ上げたりするより、自民党の政権担当能力をアピールできたのではないだろうか。
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コメント
麻生おろしってどこまで本当なんでしょうか。
最近はどうもマスコミがおろしたがって、誇大に報道してるような気がしますが。いや私の勘違いならいいんですけどね。
投稿: 愛読者 | 2009年7月 8日 (水) 08時50分
どうしても麻生さんを下したい勢力がいるのでしょう。それにしても自民党議員の発信力が弱いですね。
民主党の危ない政策を堂々と打ち破る気力に欠けて居ます。中に変なのがいます、加藤・山拓・中山秀など党紀を守らない奴は出ろ!と放りだした方がプラスが大きいと思いますよ。
投稿: 猪 | 2009年7月 8日 (水) 12時23分