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2009年7月27日 (月)

「子供手当て」の理念

「子供手当て」の理念

毎日新聞:子ども手当:負担増、196万世帯 民主が試算公表
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20090725ddm005010156000c.html

同党は、所得税の扶養控除と配偶者控除を廃止することで捻出(ねんしゅつ)する「増税」分などを財源に、15歳未満の子ども1人当たり月2万6000円を支給するとしている。

さっきTVで民主党のマニフェストについて流れていた。「子供手当て2万6千円」とあった時、うちの奥さんは手を叩いて喜んでいたが、財源が「配偶者控除の廃止」と流れた時、顔が凍った。

その時、子供手当ての思想というか理念が判ったような気がした。民主党は配偶者控除を廃止したいのではないか?

民主党は自民党にくらリベラルでフェミニストな方々が多くいらっしゃる。フェミニストは、専業主婦が嫌い、女性の社会進出を妨げるものとして配偶者控除も嫌っていたと記憶している。

配偶者控除の廃止が真の目的で、子供手当ては手段なのかもしれない。つまり「結婚という制度の弱体化」が子供手当ての理念ではないだろうか。そう考えるとリベラルな民主党らしい政策であるように思う、と今頃になって気がついた。

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コメント

旧「社会党」が作ったものでしょうから理念も計画もありません。

投稿: 猪 | 2009年7月28日 (火) 14時19分

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