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2009年8月 4日 (火)

日章旗に何を思う

日章旗に何を思う

毎日放送:父の遺品「日の丸」、福島党首に届く
http://www.mbs.jp/news/jnn_4200658_zen.shtml

社民党の福島党首のもとに第2次大戦当時の『日の丸の寄せ書き』が届きました。戦後、アメリカ兵の手に渡っていたもので、持ち主は福島氏の父親でした。



送り主の元アメリカ海兵隊員の男性は終戦直後、熊本に駐留していた時に手に入れたことを手紙で明らかにしています。

福島氏の父親は18歳ごろに軍隊に入隊後、訓練を受けたものの、戦地に赴くことなく終戦を迎えたということで、福島氏は「祖母から特攻隊の生き残りだと聞いた。終戦記念日に泣いている姿を見たことがある」と話しています。



「父の墓前にこれを供えようと思う」(社民党 福島瑞穂 党首)

届いた『日の丸』を見た福島氏は、「戦争をしちゃいけないということを60数年ぶりに父親から教えてもらうような気がした」と話しています。

福島氏は父の遺した日章旗に何を思うのだろうか。

  *        *        *

自分の叔父達のなかにも戦地に行かれた方がいる。詳しい話を聞いたことはないが、叔父たちも日章旗を持っていたのだろうか。

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平和は貴いものだということに異存は全く無いけれども、平和を維持する方法、戦争を避ける方法については、福島氏に全く賛成できない。

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コメント

何でも反戦にしてしまう人達ですね。国旗に文字を書く事にアメリカ人は驚いた様ですが日本の兵士は「千人針」(千人の人が針で一糸縫う、戦時中は出征兵士の家族は街に出て歩行者に縫って貰うのです)と「家族・友人」で「武運長久」を祈る言葉を旗に描いて持参した人が多く居ました。

戦争をしちゃいけないと云いますが、戦争が好きな人は居ないでしょう。特に「軍人」は一番嫌でしょう。政治家がバカだから戦争に成る事を知らないのですから救えません。

投稿: 猪 | 2009年8月 4日 (火) 10時07分

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