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2009年8月 3日 (月)

そして地獄は始まったのです

そして地獄は始まったのです

朝鮮新報:騙して連行、強制貯金の名で未払い 山菜採りで空腹しのいだ労働者たち
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/0906j0803-00001.htm

1945年8月15日に日本の敗戦を知った朝鮮人たちは、永松小学校の校庭に飛び出し、輪になって鐘をたたき、躍り上がって喜んだという。迫害された苦しみが大きかっただけに、その喜びはどんなに大きかったことだろうか。

日本の敗戦で朝鮮半島は「開放」されました。

北半分は、朝鮮労働党が支配しました。

北半分は「地上の楽園」という名前の地獄になりました。

開放を喜んだ人達は地獄の始まりを喜んでいる事を知りませんでした。

  *        *        *

在日朝鮮人は飢えを知りません、日本にいるかぎり飢え死にの心配はまずありません。

日本の支配下にいれば、飢える心配をしないですみ、自分達で統治する社会に行けば(帰れば)飢える心配をしなければならないのです。

日本の敗戦は北朝鮮の人々にとって地獄の始まりだったのです。

日本の敗戦を北朝鮮の人々は喜ぶべきだったのでしょうか。

  *        *        *

人間は目先の事しか見えない(目先の事もよく見えない)とつくづく思います。民主党が政権を奪りそうな状況をみているとつくづくそう思います。


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コメント

一時の喜びもすぐに地獄に落とされました。日本に居た朝鮮の人は最初はおとなしかったのですが進駐軍の進駐と共産党員の解放から「暴れ始めた」のです。機を見るに「敏」と言うのでしょう。

朝鮮戦争の開始とともに日本の「大村収容所」は満杯「李承晩」に引き取りを依頼するも引き取り拒否、これらも合わせて「特別永住許可」と言う「究極」の「世襲制度」を与えた日本政府と韓国政府の責任は問われなければならんでしょう。

投稿: 猪 | 2009年8月 4日 (火) 10時12分

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