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2009年8月28日 (金)

中国は過去、日本は現在と未来

中国は過去、日本は現在と未来

朝日新聞:日本は食品安全、中国は歴史 相手国の印象悪化の原因
http://www.asahi.com/international/update/0826/TKY200908260324.html

挙げられた理由は、日本側では複数回答で「食品安全問題で中国政府の対応に疑問」(81.0%)が最多。未解決の中国製冷凍ギョーザ事件が影を落とす。中国側は「過去に戦争をした」(73.2%)、「歴史問題が解決されていない」(56.8%)だった。「日本と聞いて連想するもの」という質問でも、南京事件が桜や富士山を抑えてトップだった。

中国が日本を嫌う理由は「過去に起こったこと」です。評価は両国で異なるものもあるでしょうが、「過去に起こったこと」であることには違いありません。

日本が中国を嫌う理由は、現在起きていることです。食品安全問題は解決していませんし、原因追及も改善もされていませんから、また、起きるでしょう。この記事にはありませんが、越境汚染の問題や二酸化炭素の排出量の問題でも中国は悪者として振る舞っています。

中国は過去おきたことで日本を嫌う、日本は現在の迷惑とこれからかの迷惑で中国を嫌っています。

中国は過去で日本は現在と未来。

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コメント

追加するなら、南京は嘘か本当かわからないような虚飾、危険な食品や環境破壊は現実。ってとこかしらん。

投稿: ののこ | 2009年8月28日 (金) 09時35分

中国の過去と言っても政治家がしっかりとしていれば毛沢東も言って居ない、蒋介石も知らない事を、何で「トショウヘイ」が火をつけて「コウタクミン」が燃やし続けるのか?と20年前に否定しておけば南京などあり得ない事だったのですから、今からでも遅いと言う事では有りません。「証明」してみろ!!と日本の資料を交渉で出せば良い。中国で仕事をしている業者が夢を見ている中国市場?今しっかりしなければいけない時期に民主党?怖いですよ。

投稿: 猪 | 2009年8月28日 (金) 11時28分

中国と日本の違いは歴史を見れば概ね理解できます。日本は君主として天皇が存在し政治を司る物は天皇の名の下に政治を行ってきています。対して中国のそれは王朝の歴史です。
現在の中国は共産党の王朝です。過去の王朝同様、自身以前の王朝の歴史否定から政権はスタートします。その徹底ぶりは前王朝の関係者の墓まで掘り起こし全てを灰にするほどの徹底ぶりです。日本の場合は政敵が許しを請えば、出家を条件に命は保障するような文化ですから、今の状況は共産党王朝が別の王朝によって打倒されるまで変わらないでしょう。
日本にとってヤバイのは所謂反日メディアの存在でしょうね。
しっかり監視するしかないんやけど、、、、、

投稿: oraoyaji | 2009年8月30日 (日) 23時33分

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