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2009年8月27日 (木)

国が違えば歴史観も違う

国が違えば歴史観も違う

時事通信:第2次大戦見直しに反発=ノモンハン事件70周年−ロ大統領
第2次大戦見直しに反発=ノモンハン事件70周年−ロ大統領

ロシアの国家元首がノモンハン事件記念行事に参加するのは初めて。ロシア政府筋は「欧州で第2次大戦の歴史を見直す動きが出ているため、メドベージェフ大統領はノモンハン事件記念式典に参加し、ソ連の正当性を主張することを決めた」と述べた。

今年は独ソ不可侵条約締結70周年にも当たり、欧州では同条約がナチス・ドイツのポーランド攻撃を可能にしたとして、第2次大戦開戦へのソ連の責任を問う声が高まっている。欧州議会は条約が調印された8月23日を「ナチズムとスターリニズムの犠牲者追悼記念日」に指定することを提案、ロシアが猛反発していた。

国が違えば歴史上の事件に対する評価も異なって当然です。

中国と韓国と日本も、それぞれ異なった歴史観を持っています。時々、対立します。同じような対立が、ロシアと欧州諸国(特に東欧諸国)にあっても不思議はないことを、この記事を読んで思いました。

  *        *        *

歴史観や歴史認識が異なることを恐れる国は、独立した国家ではない。自分が他人と異なることを恐れる人間を、独立した個人だとは言えないように。

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コメント

こんな時日本もソ連時代を語るなら「不可侵条約」を破ったソ連を攻撃すればよい。文句を言ったら「ソ連」の暴虐を言っている、今はロシアなんだろう・・位の事は言って欲しいものです。

日露戦争でぼろ負けした癖に以前朝鮮の「仁川」で日露戦争の記念式典をやって韓国が協力している。横目で見ているだけ戦勝記念100周年でも首相も出ない日本。

韓国は強い方に靡くのが伝統だから仕方が無いとしても日本の日露戦争の勝利式典を国がやっても罰は当たらないと思う、世界の人の目を開かせた20世紀最大の殊勲でしょう。

投稿: 猪 | 2009年8月27日 (木) 11時09分

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