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2009年8月29日 (土)

民主党に投票する(した)ひとは

民主党に投票する(した)ひとは

毎日新聞:選挙:衆院選 拳に力 小沢氏、解散後初の街頭演説
http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/news/20090829ddm005010041000c.html

民主党の小沢一郎代表代行は28日、7月21日の衆院解散以来初めて街頭演説に立った。高知1、3区の2カ所で演説した小沢氏は「国民生活を無視した自民党に投票して政治に文句を言う資格はない。棄権する人も同じ」と強調し、「安心、安定して生きていける国づくり、ふるさとづくりを願うならば、貴重な1票を行使してほしい」と呼び掛けた。

小沢さんばりに言わせてもらえば、「民主党に投票した人は、日本が日本でなくなり、日本人が日本の主人公でなくなっても、文句を言う資格はない」です。

あるいは、民主党が日本をアメリカや中国の言いなりの国にしたとしても、「文句を言う資格はない」です。

民主党の政策の危険性はネットその他で知ることが出来るのですから(外国人参政権を認めることは日本の支配権を他国に認めることと同義です。そして民主党の候補の過半数が外国人に参政権を与えることに賛成です)。

  *        *        *

小沢さんを独裁者と表現する人もいますが、私は小沢さんは独裁者にはならない、いえ、なれないと思っています。

彼になれるのは、せいぜい「中国の傀儡」あるいは「アメリカの傀儡」です。

でも、それは独裁者よりもマシな存在であることを意味しません。

独裁者なら、自分が支配した国家を他国に奪われないように努力するでしょう。つまり、独裁者に支配された日本は「他国に支配されない日本」でもあるのです。

しかし、他国の傀儡では.....

小沢さんには独裁者になるだけの力量はありません。故に、彼は(日本にとって)危険は存在でもあるのです。

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コメント

私は忘れない。

この男が中国へ行き揉み手をし「こんなに大勢の方に握手までしていただいて・・」とにやけていた事を。
機転が利く外交の天才麻生さんなら、こんな愚かな事はしなかったはずです。

中国にとっての最大の脅威は、外交上手の麻生さんだったのですから。
これは本当です。
事実、中国メディアは、その経済政策よりも外交手腕を評価していましたよ。

投稿: 思い出せ | 2009年8月30日 (日) 07時51分

利権政治の申し子・小沢が・・・ちゃんちゃらおかしい。

ところで、うちの選挙区の民主党議員は、党内数少ない
保守系なのですが・・・
「配偶者控除廃止に反対する声がとても大きい。政権を取っても、
 絶対に廃止させませんから安心して投票して下さい。」だと
もう既に公約違反じゃん。
この人を信用して民主党に入れ、配偶者控除廃止になったら
「ごめんなさい!」と言われて泣き寝いり・・・

マスゴミに洗脳されて1票を投じた人は、文句を言う資格はないけど
責任は取って欲しい!!!

投稿: あや | 2009年8月30日 (日) 10時50分

日本人が嫌いな人でしょう?権力欲と金欲に取りつかれた人は嫌ですね。これで小沢チルドレンで派閥政治・田中角栄の真似ごとです。

投稿: 猪 | 2009年8月30日 (日) 11時04分

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受信: 2009年8月30日 (日) 00時39分

» 「バラマキ批判と雇用・経済対策」(09解散総選挙-2) [山本大成 「かわら屋の雑記帳」]
 「景気後退時の選挙で勝った与党は、歴史上存在しない」 そんな言葉を良く耳にしますが、今回の選挙に於ける自民党に対する逆風の本質は実にこの一言に尽きるのではないかと感じています。 例えば会社などの営利組織の場合でも、業績が拡大中であれば様々な矛盾は業績の陰に隠れ表面化することはありませんが、一旦業績が悪化すると様々な矛盾点が一気に表面化しますが、今はそんな状況下なのではないでしょうか? 少なくとも現在の日本を取り巻く閉塞感の多くは、そこから始まっているように思いますがいかがでしょう。    良く整理... [続きを読む]

受信: 2009年8月30日 (日) 00時40分

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本日のタイトルは選挙当日という事で戦闘的にしてみました。 「自民党に力を」首相絶叫=麻生コール、熱狂渦巻く-東京・池袋(時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000111-jij-pol >伝えられる劣勢がうそのように、1万人以上の群衆からは「麻生」コールが沸き起こり、首相は満面の笑顔で拳を高々と突き上げた。 と流石に選挙前日ということもあってかマスコミもこのように現場の熱気を伝えています。以下に早速、動画を上げてくださ... [続きを読む]

受信: 2009年8月30日 (日) 06時35分

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