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2009年9月12日 (土)

お金があれば幸せになれる訳ではないけどね

お金があれば幸せになれる訳ではないけどね

東京新聞:筆先(2009年月9月12日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2009091202000089.html

好戦的イメージが強かった前任者とはかなり違う印象のあるのが米国のオバマ大統領だ。しかし、ならば彼の人は平和主義者か。残念ながら、否である



▼アフガンでは、人々の暮らしを支える分野で日本のできる貢献をしようというのが民主党の基本方針だ。ことの起こりである9・11テロからきのうで八年。鳩山さんは自衛隊の給油云々(うんぬん)より、いっそもっと大きな考え方の“チェンジ”をオバマさんに迫ってはどうか▼銃でできることには限りがある。そして、問題の解決に一つしか方法がないということは、めったにない。

「銃でできることには限りがある」

それは、正しい、だけど銃でなければ出来ない事もある。

言い替えてみる。

武力(≒物理的な強制力)はお金に似ている。だから、

「お金があれば幸せが約束されてる訳じゃない。だけど、お金が無ければどうにもならない時もある」

と言える。

  *        *        *

朝日新聞や東京新聞などのサヨク的な方々は、「ぶっちゃけた話」をしない。綺麗事。

人間はお金があれば幸せになれる訳じゃない。だけど、お金を欲しがらない人間は滅多にいない(そして、お金を必要としない人間はいない)。

綺麗事ばっかり聞かされても、信用できなくなる。

綺麗事だけだと世間を渡れなくなる。

私はサヨクの言う綺麗事を信用できない。

同じように、善いことばっかり言う民主党を信用できない。

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コメント

中身のない「綺麗ごと」これが日本のマスコミの特徴です。

投稿: 猪 | 2009年9月13日 (日) 10時00分

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