« 「蟻の穴から堤も崩れる」 | トップページ | 外国人参政権は国家の存在を揺るがしかねない »

2009年9月20日 (日)

強者が「柔軟」な姿勢

強者が「柔軟」な姿勢

毎日新聞:岡田外相:普天間移設は「年内に方向性」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090919ddm001010095000c.html

岡田外相は同日、キャンベル米国務次官補と会談し、普天間飛行場の移設に関する日米合意の見直しを求めた。岡田氏によると、キャンベル氏は柔軟な姿勢も示したという。

いわゆる「強者」に対して、要求をしたときに、相手が柔軟な姿勢を示した。相手は思っていたより「弱い」とか、「要求が通る」とか喜ぶべきでしょうか。

それとも「裏がある」と警戒すべきなのでしょうか。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 「蟻の穴から堤も崩れる」 | トップページ | 外国人参政権は国家の存在を揺るがしかねない »

コメント

矢張り「イオン」だな・・と思ったでしょう。決まってる事をコロコロ変えるなよ。とも言いたいと思いますが「言わしておけ」位でしょう。

投稿: 猪 | 2009年9月20日 (日) 09時29分

アメリカは、サブプラ破綻で金が無いので、沖縄や韓国の基地を、縮小したがっているとの情報も有ります。(国務省筋ですが。)
辺野古への移転を取りやめて、普天間廃止と成る可能性があります。

投稿: 八目山人 | 2009年9月20日 (日) 16時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/46257452

この記事へのトラックバック一覧です: 強者が「柔軟」な姿勢:

« 「蟻の穴から堤も崩れる」 | トップページ | 外国人参政権は国家の存在を揺るがしかねない »