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2009年9月11日 (金)

「報道官を通じてやりとりするような関係」

「報道官を通じてやりとりするような関係」

朝日新聞:「日米は報道官を通じる関係ではない」駐米大使がチクリ
http://www.asahi.com/international/update/0911/TKY200909110050.html

藤崎一郎駐米大使は10日の記者会見で、米国防総省のモレル報道官が、海上自衛隊のインド洋での給油活動について「継続を強く働きかけたい」などと述べたことについて、「私は日米間というのは、報道官を通じてやりとりするような関係ではないだろうと思っている。インド洋の問題は、新しい日本の政権が発足したときに、まず日本政府として十分、検討・協議される、ということではないか」と述べた。

このモレル報道官の発言と駐米日本大使の応答は、もしかして「阿吽の呼吸」ってやつでしょうか。

このまま民主党の主張するような外交を続けて行けば、アメリカとイラン、アメリカと北朝鮮のような罵り合う関係になってしまいますよ、と言うことを阿吽の呼吸で、日本国民にやって見せたのではないかと思うのは考え過ぎでしょうね、やっぱり。

  *        *        *

考えすぎかどうかは別にして、アメリカ政府は日本政府や民主党にコンタクトを取るばかりではなく「日本国民にメッセージを送った」という事実は残ります。

主権者の代理人たる政府や政治家ではなく、主権者そのものに話しかけたという事の意味を私達は考えるべきです。

代理人がおかしな事を言ってきたんですが、本当にアンタ達の意志なんですか?という問いかけをされたのですから。

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コメント

「国益」に自民と民主の違いが有る事がおかしいのですが、ばらばら「反日屋」が政治家に収まれる、又当選させる国民のレベルなのでしょう。
国民目線?国民より目線だけは上で、やる事は下。

投稿: 猪 | 2009年9月12日 (土) 10時29分

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