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2009年9月 7日 (月)

全国学力テストで利益を得たのは

全国学力テストで利益を得たのは

読売新聞 社説:全国学力テスト 全員参加方式を続け検証せよ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090906-OYT1T00782.htm

今年度の全国の結果は過去2回と同様、秋田県や福井県が小中学校ともに正答率で上位だった。

注目されるのは、小中学校の全分野で2年連続最下位だった沖縄県が小学校の国語・算数の一部で最下位を脱し、大阪府なども小学校で順位を上げたことだ。

沖縄県では秋田県と教員の交流を始め、大阪府も計算問題や漢字の反復学習に取り組むなど、教育改革を重ねている。

沖縄と大阪の児童生徒は、全国学力テストで(秋田や福井よりも)多くの利益を得たと言える。何故なら、教師などの教育関係者が現実を突きつけられ変化を始めたからだ。

秋田や福井が得たのは「名誉」であり、沖縄と大阪は実質だ。

教育に問題を抱えていると思われる自治体ほど、あるいは、試験で下位の自治体ほど、試験の継続を求めるべきだ。

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コメント

国会議員が教育を捨て地方首長が教育に力を入れる?何か変とも思わない国民が「変」でしょうね。
安全保障・外交・教育は国家の基本を忘れた国会議員、地方から突き上げられるのは当たり前。地方首長が教育に取り組まなければ日教祖が暴れまくれる土台がおかしい。

投稿: 猪 | 2009年9月 7日 (月) 09時27分

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