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2009年9月17日 (木)

天皇陛下が韓国をご訪問なさるには時機尚早だ

天皇陛下が韓国をご訪問なさるには時機尚早だ

東京新聞:『親韓内閣』と報道 韓国 過剰な期待に懸念も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009091702000245.html

日韓関係者の間では、李明博(イミョンバク)大統領が最近のインタビューで期待を表明した来年中の天皇訪韓について「実現して当然」との世論が高まることへの懸念も浮上している。

なんか鳩山政権が親韓的だということで、韓国が盛り上がっているようです。実際、GHQに洗脳されてしまった日本では鳩山さん的な、綺麗事的な、お花畑な国家観の持ち主が多いのかも知れません。

そんな方々にとっては、日本は韓国に謝罪すべきでしょうし、天皇陛下が韓国に行かれて謝罪すると日韓の感情的な問題が解決するように思えるかもしれません。

しかし、私は、天皇陛下が訪韓なされて、謝罪されたところで、感情的な問題は解決しないと思います。韓国の日本に対する態度も変わらないでしょう。

何故なら、韓国は日本を恐れているからです。韓国は日本に併合された歴史を持ちます。韓国は日本が「悪辣だったから」併合されたと言っています。これは事実に反します。日本が「悪辣だった」からではなく、韓国より日本が「強い国家」だったから、韓国は日本に併合されたのです。

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日本が悪辣でなかったと言うつもりはありません。当時の世界列強程度には悪辣だったかもしれませんし。

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でも、韓国が「韓国は強い国家だったけど、日本が悪辣だったから、日本に併合された」と思っている限りは、韓国は日本に反省と謝罪を求めるでしょう。それ(日本が反省し悪辣な行動をとらないこと)が彼等の安全をもたらすと思っているのですから。そして、人間は、ある日突然、悪いことをする事があるのです。

であるなら、毎日「反省しているか?」と訊きたくなると言うものです。

韓国が「独立を失ったのは、韓国が弱い国家だったからだ」と理解し、「自分達の国は強くなった」と思わない限り、日本と韓国の間の(やや一方的な)感情的な軋轢はなくならないでしょう。

そして、そんな感情的な軋轢がなくなって、初めて天皇陛下に、晴れやかなお気持でご訪問いただくことが出来るようになるのです。そうでなければ友好を深めることなんて出来ません。

今の韓国の状況では、とても友好的な訪韓とはならないでしょう。
訪韓の時期ではありません。

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コメント

行く必要のない国でしょう。別に友好を看板に付き合う様な国でも有りません。

投稿: 猪 | 2009年9月18日 (金) 10時18分

韓国は天皇陛下は未来永劫訪問されなくてもいい国です。時期尚早だとか友好な関係ができたらとか、そんな甘ちょろいものではありません。彼らがねつ造した歴史観を改めない限り、天皇は訪問される必要はないのです。そして彼らは決して改めようとはしません。それに日王に訪問を促すなんて表現しているような状態では、何をかいわんやです。第一、日王なんて人物は何処にもいないのですが。

投稿: victor | 2009年9月18日 (金) 12時18分

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