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2009年10月22日 (木)

選挙とは「心中相手を選ぶこと」である

選挙とは「心中相手を選ぶこと」である

朝日新聞:仙谷行政刷新相、渡辺謙さんと「沈まぬ太陽」を鑑賞
http://www.asahi.com/politics/update/1021/TKY200910210488.html

試写後、仙谷氏は「『直感的な正義』と心中しなければならないと思った。全うするということが一番大事」と感想を述べた。主人公を演じた俳優の渡辺謙さんは「この国が新しい何かに変わっていくための分岐点としてこの映画を使ってほしい」とエールを送った。

「『直感的な正義』と心中しなければならないと思った」

うーん、我々庶民はエライ人の心中に付き合わされてしまいます。ご自身の直観と心中されるのはご自由ですが、巻き込まれる多数の人間がいることを思い起こして下さい。その覚悟を持って「直感的な正義」と心中するかどうか心を決めてください。

  *        *        *

で、日本は民主国家である国民の多数が民主党に投票したから民主政権になった。仙石氏が大臣になった。

国民は否応無く政府の方針に巻き込まれる。政権を選ぶということは「心中しても良い相手」を選ぶと言うことでもある。

「投票する時は良く考えよう」ということである。

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コメント

直観で民主党を選んだ人が3,300万人居た事が恐ろしいですが、約半分は自治労・日教祖・公労・連合の一部は直観でなく「自己利益」で付き合って居るのですから、自らの生活向上に民主党が適当と考えるのが当たり前で投票したのでしょう。

これらに関係のない人達が、反対の立場に居る人間として「直観政治」に巻き込まれるのは御免こうむりたい。政治とは練りに練った政策を国家・国民の為に作り出すもので、直観でやるものでもなく正義・不正義と情緒だけでやるものでもない事も政治家なら知って欲しいものです。

それにしても民主党議員は民意・民意と国会議員の職責を忘れて居る人が多すぎる。民意で政治を行いたいなら全ての法案を公開、国民のアンケートでやりゃ良い、これだと百人位の政治家がいりゃ仕事が出来る。

投稿: 猪 | 2009年10月22日 (木) 11時10分

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