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2009年11月29日 (日)

ほんとう?

ほんとう?

産経新聞:【正論】学習院大学教授・井上寿一 格差是正に国民再統合が必要
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091127/plc0911270314004-n1.htm

第2は一国主義的な社会民主主義の克服である。1930年代研究の最先端の知見によれば、この時期の社会民主主義的な改革志向は、周辺諸国の犠牲を前提としていた。

限られた富を「国民」に再配分するとなれば、「国民」とは誰か、「国家」とは何かがより狭く再定義されることになるだろう。民主党が外国人参政権問題に消極的な姿勢に転じつつあるのは、このこととの関連を想起させる。福祉先進国の北欧諸国が移民の流入に警戒的なように、社会民主主義的な改革を進めていけば、一国主義に陥りかねない。この隘路(あいろ)を切り開くために、鳩山政権は、国際協調的な福祉国家像を構築しなくてはならない。

「民主党が外国人参政権問題に消極的な姿勢に転じつつある」

ほんとうなら、歓迎なんですが。

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コメント

お花畑教授には困ったものです、本人は賢いつもりが一番手に負えません。
国の意味がっ判らない、友愛が身上の首相は結構、国際的・宇宙的な思想の持ち主でしょう、只日本人には理解に苦しむ人では有りますが・・・

投稿: 猪 | 2009年11月29日 (日) 14時57分

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