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2009年11月 8日 (日)

じゃあ中身を話せよ

じゃあ中身を話せよ

鳩山内閣メールマガジン:強固な日米関係をめざして
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1107ub/index.html

すでに日米合意もなされ、結論は出ていると野党は言いますが、前政権の野党時代から我々が主張してきた沖縄の基地問題に対する考えは、本来まさに政権交代がなされた今こそ実現しなくてはならないのです。この問題は、沖縄の基地問題であり、日本の防衛体制、つまり日米安全保障体制の問題でもある。沖縄のこれからは、日本のこれからでもあり、その延長線上に日米安保体制を含む日米関係のこれからがあるのです。

前政権のように、対米追従の日米関係に疑う余地もなければ、新たな検討も必要ないのかもしれません。しかし、我々はこの問題で日本の意思を明確に示したいと思っているのです。

普天間基地の移設について、鳩山政権は決断ができず迷走しているように見えます。アメリカも地元も苛立っています。

鳩山さんは決断できない言い訳に「日米安保体制を含む日米関係のこれから」を考えていることを挙げています。

ならば、国民にどんな日米関係を構築しようとしているか説明するべきです、お題目にしかならない「対応で緊密な日米関係」以上のことを話さないといけません。そして、国民的議論をおこすべきです。日本国の今後の数十年を決定し、場合によっては、戦争を招いたり日本国の滅亡を招くかもしれないぐらい大きな問題なのだから。

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鳩山さんが口にしてような「日米関係の見直し」は、日米安全保障条約を締結した時の、あるいは、1960年の改定の時のような大騒ぎになっても不思議では無い大きな問題だと思います。

  *        *        *

しかし、いっこうに議論は盛り上がらりません、その気配もありません。それは、鳩山さんの言葉が決断できないことへの言い訳だと見抜かれているから。

決断できないことの言い訳に大きな話を持ち出して先送りすると、話がドンドン大きくなって収集がつかなくなる、ますます決断出来なくなる。結局、最後に「お前がやるべき事(決断)をしないのが悪い」と言われてしまう。

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鳩山さん、もう諦めて正直に「決められないんです」と言ったら?

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コメント

同じ答弁を何回やりゃ気が済むのでしょうね。ホントに言われる通り「中身」が全然見えません。

準備も無く「対等」「対等」と言葉だけで「対等」に成れるのであればこんなに有り難い・安上がりな事は有りません。

投稿: 猪 | 2009年11月 8日 (日) 09時40分

【バカなの?】なぜ不法外国人に選挙権をあげるの?【緊急FAX】

国籍法の緊急拡散、あれから一年の歳月が経ちました。
なんと民主党は国籍法よりも更に酷い、不法滞在外国人に日本の選挙権をあげる
(外国人参政権付与)法案を進めようとしています!
日本が外国人に乗っ取られかねない法案ですので、動画で緊急拡散し
FAXにて意思表示し断固阻止しましょう!
・YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=wD0SMxdJ7dI
・ニコ動  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8750863

拡散お願いします!

投稿: 拡散中 | 2009年11月 8日 (日) 21時03分

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