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2009年11月18日 (水)

福祉の充実と寄生・冷たいルールと鬱陶しい関係

福祉の充実と寄生・冷たいルールと鬱陶しい関係

東京新聞:石原知事「求職者は甘えている」 「生活保護受けた方が楽」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009111801000965.html

石原慎太郎東京都知事は18日、さいたま市で開かれた8都県市首脳会議で、東京・日比谷の「年越し派遣村」などの求職者について「とにかく就職世話しても、これも嫌だ、あれも嫌だ、要するに生活保護受けた方が楽だという、そういう価値観。甘えているところがある」などと発言した。

以前、生活保護の母子加算が復活されたら回転寿司を食べたいと言っていた人のニュースを読んだ。

日本は生活保護を受けていてもお寿司が食べられるほど豊かになった、それ自体は良いことだ。だけど、全ての人が良い心の持ち主ではない。受ける福祉が働く喜びを超えたら福祉に依存して働かなく人が出てくるのは当然の事だ。

   *        *        *

「公」というか行政は人の内心や価値観に踏み込まないように求められています。そして「最低限の文化的な生活」が保障供給される時、そこに流れる人間がいないと考える方がどうかしてます。

マスコミは石原知事を非難するかもしれませんが、石原さんは本音ベースで語ったに過ぎません。そして、福祉の負担はタテマエではすまないレベルになっていることは事実だと思います。

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コメント

日本人全体に甘えが全身に回って来ています。世界一に何の意味が有ると口にする国会議員が居る国、希望など自分で探せと言いたい。

投稿: 猪 | 2009年11月19日 (木) 10時55分

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