« 鳩山内閣は崩壊過程に入った | トップページ | 小沢さん、思い違いをしないで下さい »

2009年12月21日 (月)

決断しましたよ

決断しましたよ

東京新聞:首相、ガソリン税率維持を表明 子ども手当は所得制限なし
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009122101000493.html

鳩山由紀夫首相は21日夜、ガソリンにかかる揮発油税などの暫定税率を形式的に来年3月末で廃止するものの、税率は現行水準を維持する方針を記者団に明らかにした。子ども手当の焦点だった所得制限は設けないことも明言。たばこ税については10年度から税率を引き上げる方針を示した。上げ幅は22日に与党の了承を得た上で発表するとした。

うわ、決断しましたよ、鳩山さん。ちょっと驚きました。

  *        *       *

昨日、「鳩山内閣は崩壊過程に入った」なんて記事を書いたら、翌日、鳩山さんは決断をしました。

鳩山政権の支持率低下の最大の要因は「決断できないこと」であり、支持率が低下したら決断しようとしても(決断しても)、反発が強くて何も出来ないだろう。そして、その事が益々支持率を下げる。と言うのが昨日の記事の要旨です。

私は、鳩山さんが決断を先送りすることを予想していました(私の予想はまたしても外れてしまいました、予想記事なんて書かなきゃ良いのに>自分)。

  *        *       *

強がり(屁理屈、負け惜しみ、とも言う)をするなら「この決断は鳩山さんが下したものではない。小沢さんがしたものだ。鳩山さんが決断したとは評価されず支持率をさらに下げるだろう」とでも、言ってみましょうか(ちょっと無理あるな)。

  *        *       *

さて、この決断には、公約破りの部分が含まれます。支持率にどう影響するでしょうか。

でも、追い詰められてにせよ「決断した」ように見えることは、支持率には良い影響があると思います。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 鳩山内閣は崩壊過程に入った | トップページ | 小沢さん、思い違いをしないで下さい »

コメント

国民を騙し奪う利権者達に、決して騙されてはいけない。
日本の発展には、鳩山政権の政治・行政改革が必要です。教育、医療、年金、司法、行政を腐敗させ、破綻させた自民党・官僚政治を徹底的に排除しなければなりません。
学校現場から、文科省の愚民化政策を詳細に明瞭に暴露したのが、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。この知識時代に、子供達に愚民化教育を行い、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートを作りだしたのです。多くの若者を失業者、生活困窮者にし、壮年をうつ病、自殺に追い込んだのは、自民党官僚政治です。
愚民化政策を行い、国民を支配し奪う古い政治に戻るのは、愚かです。鳩山内閣への批判は、国民に一つの利益もありません。政治資金問題は、微々たることです。マスコミや検察庁の姿勢は、日本社会を害するもので、完全に誤っています。

投稿: 大和 | 2009年12月21日 (月) 22時51分

決断より「代弁しました」の方が適当の様な気がしています。

投稿: 猪 | 2009年12月22日 (火) 10時19分

>投稿: 大和 | 2009年12月21日 (月) 22時51分

>国民を騙し奪う利権者達に、決して騙されてはいけない。

それって、小沢民主党のことじゃないですか?

投稿: ぷっw | 2009年12月22日 (火) 11時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/47080809

この記事へのトラックバック一覧です: 決断しましたよ:

« 鳩山内閣は崩壊過程に入った | トップページ | 小沢さん、思い違いをしないで下さい »