反戦運動は広まらない
反戦運動は広まらない
毎日新聞:米軍実弾射撃訓練:米海兵先発隊が到着 住民ら「帰れ」と抗議--日出生台 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20100123ddlk44040601000c.html
陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠、九重両町)で2月1~14日、実弾射撃訓練を予定している在沖縄米海兵隊の先発隊20人が22日、同演習場に到着した。ゲート前では、住民ら約100人が「海兵隊は帰れ」と抗議した。
軍事基地は周辺地域にとって迷惑施設であるあることは間違いない。火薬や銃器もあるし飛行場なんかあると五月蝿いし。でも基地と比べて危険だったり五月蝿い施設は他にもあるだろう(工場とか運動場とか)。でも、迷惑施設であることは間違いない。
迷惑施設だから反対運動をする人がいるのも理解できる。
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世間には「迷惑施設」と呼ばれるものは軍事基地以外にも多々ある。ゴミ処理施設とか化学工場とか斎場とか。
それらの施設は必要があって、世間に存在している。
軍事基地も同じこと、必要があって、日本に存在している。
常識的な人間は、軍事基地が必要であること、軍事演習が必要であることを理解している。
だから、反対運動は広がりを見せないまま数十人規模から大きくなることなく終わるだろう。
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軍事基地や軍事演習が必要な理由に切り込んでいく事のない反戦運動には、「マンションが隣に出来たら日陰になった、補償してくれ」といった住民運動以上の価値は存在しないと思う。
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