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2010年1月 8日 (金)

武器を持ちたくて持ちたくて

武器を持ちたくて持ちたくて

読売新聞:「まさに空母建造の時」中国空軍大佐が意向
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100107-OYT1T01025.htm

中国国営新華社通信系列の国際問題専門紙・国際先駆導報は、「空母は兵器の概念を超越し、すでに我々の民族感情に溶け込んでいる」として、「まさに空母建造の時だ」と主張する軍事戦略専門家、戴旭・空軍大佐のインタビューを掲載した。

私には中国の空母がどの程度の脅威なのか判断できない。この大佐がどの程度の人物なのかも知らない。なので「すでに我々の民族感情に溶け込んでいる」という言葉に危機を感じるべきかどうかは判断できない。

でも「兵器の概念を超越し、すでに我々の民族感情に溶け込んでいる」というのは、民族的強迫観念を持っていると表明だよね。

仮りにこの大佐の言葉が正しいなら、中国人は武器を持ちたいという強迫観念に囚われているということなる。19世紀から20世紀の中国が経験した悲惨な経験(欧米列強や日本に半植民地化され、蹂躙され、バカにされた経験)を考えると、彼等が武器を持ちたがるのも当然だと思う。

  *        *        *

私は中国人が「強力な武器を持ちたいという強迫観念」を持っているのではないかと思っている。そして彼等の軍事費は増大を続けている。

私達はお隣の国が、軍拡を着々と進めていることを忘れてはならない。

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コメント

>19世紀から20世紀の中国が経験した悲惨な経験(欧米列強や日本に半植民地化され、蹂躙され、バカにされた経験)を考えると、彼等が武器を持ちたがるのも当然だと思う。

シナでは多くの民族が殺しあった長い歴史があり、を加えて欲しい、と思います。

投稿: | 2010年1月 8日 (金) 10時32分

一億や二億が死んでも何とも思わない国ですから、矢張りピンポイントで叩くものを持ってる必要は有るでしょう。

投稿: 猪 | 2010年1月 8日 (金) 14時11分

シナ人とは何か―内田良平の「支那観」
宮崎正弘 内田良平研究会著

これは今の日本人の対中幻想から現実に戻すためにも、日本人のためにも一読しておく必要があると思います。

投稿: 寄乃道 | 2010年1月 8日 (金) 15時31分

>私は中国人が「強力な武器を持ちたいという強迫観念」を持っているのではないかと思っている。そして彼等の軍事費は増大を続けている。

とどまる所を知らずな状態です、バブルがはじければ少しは目が覚める?
ICBMというアメリカを恫喝する手段を入手、次は近隣諸国向けに、という事なんでしょうね。
中共が二次大戦後に近隣地域を侵略・紛争してきた歴史を義務教育はもちろんTVメディアは隠してはいけない。

投稿: こりごり | 2010年1月 9日 (土) 03時59分

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