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2010年1月22日 (金)

中国のバブル崩壊は当分先ではないか

中国のバブル崩壊は当分先ではないか

産経新聞:【石平のChina Watch】不動産バブル崩壊の足音
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100121/chn1001210732001-n2.htm

 去年の年末にその「最盛期」に達した中国の不動産バブルは、早くも崩壊の兆しを見せ始めている。むちゃな放漫融資を行ってバブルの膨張を助長させ、それをもって09年の経済成長率を持ち直したという中国政府の「景気対策」は、そのツケが回ってくるのだ。

 そして1月12日、中国人民銀行(中央銀行)は銀行の預金準備率を1月18日から0・5ポイント引き上げると発表して、実質上の金融引き締め政策に転じた。今までの放漫融資によって支えられた不動産バブルは、いよいよその最終局面を迎えようとしている。

部分的なバブル崩壊はあるかもしれない。けれども日本が経験したような大規模なバブル崩壊は、当面、ないだろうと予想している。

中国はバブル崩壊を防ぐために、輪転機を回して紙幣を印刷してでも買い支えるだろう。何故なら、不動産を買っている有力者は中国共産党の幹部などだ。彼等が損をすることを中国共産党政府は容認できないだろうから。

  *        *        *

中国のバブルが崩壊するのは、バブルの副作用(インフレなど)が人民の生活を直撃して、人民が暴動を起こして、その暴動が経済活動を崩壊させる時だと思う。

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コメント

数字自体が判りませんから?どうなのでしょう。

投稿: 猪 | 2010年1月22日 (金) 10時36分

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