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2010年3月 9日 (火)

何が困るの?

何が困るの?

朝日新聞 社説:温暖化基本法—環境も経済も、しかない
http://www.asahi.com/paper/editorial20100309.html#Edit2

 日本企業が国際競争で不利にならぬよう、場合によっては例外を設けるといったやり方で配慮すべき部分があるのは事実だ。しかし、欧米と制度や競争条件を整えつつ低炭素化の技術革新で先頭を走ることこそ真の競争力である。その基本を重んじたい。

 

温暖化が進めば経済への打撃も大きい。目の前にあるのは「環境か経済か」という選択ではない。

温暖化すると様々な変化があることは理解できる。でも、日本経済への影響がどんなものになるのか私は知らない(どんな産業がどんな打撃を受けるのだろうか)。

温暖化が大変だ大変だと騒がれているが何がどう大変なのか。それを(私のようなレベルの)一般人に理解させないと、削減の為の負担を社会は受け入れることが出来ないだろう。

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コメント

温暖化対策で日本の技術が金に成るなら、未だしも金を払ってまで4%しか出していない日本が何故協力しなければ行けないのかが理解できない。

投稿: 猪 | 2010年3月 9日 (火) 10時12分

鳩山総理は一体どのような科学的検討を経て、一体誰と相談して25パーセント削減を世界に表明したのか?日本が所謂公害防止分野において最も進んだ国であることは明白。その国が努力しない国から金を支払って「排出権」なるものを購入するということになると言う、現政権はどこまで日本人を貶めるのか?無責任にも程がある、メディアはその点をしっかり追求すべきだ。

投稿: | 2010年3月 9日 (火) 17時53分

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