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2010年3月11日 (木)

信用できる数字

信用できる数字

産経新聞:在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100311/plc1003111306007-n1.htm

 戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうちわずか245人だったことが10日、分かった。自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、外務省が明らかにした。

外務省は、日本に在留した人数を245人としていますが、この数字は妥当なものだと思えます。何故なら「徴用」すなわち国家権力によって強制的に移動させられ働く場所を決められて働いていた人々に「戦争は終わった。仕事はもうないから自由にして良い」と言ったら、普通は故郷に帰るものだからです。

懐かしい故郷、父母や愛する妻子のもとへ帰りたいでしょう。それが人情というものです。どんな国のどんな民族であっても変わらないでしょう。

だから、強制されて日本に来た人間の殆どは帰国したと考えるのが妥当であり、日本にいる在日韓国人のほとんどは自分の意志で、日本に来た人間とその子孫であると私は思います。

  *        *        *

 永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の推進派は、在日韓国・朝鮮人が自分の意思に反し日本に住んでいることを理由の1つとして挙げてきた。

仮りに、自分の石に反して日本に住んでいるなら、日本は彼等の意志を尊重し、日本以外の場所で生活できるように支援するべきでしょう。

強制的に連行したなら、その賠償の第一は帰国させることです。

地方のみの参政権を与えて中途半端な存在にすることは「強制連行の固定化」に他なりませんから。

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コメント

日本人は三代で財産は無くなるが「在日」は三代で三倍に膨れ上がる。
相続税を払うのは韓国で払うが、韓国で日本での業務など把握していない。日本人差別法は歴然と有る。

投稿: 猪 | 2010年3月13日 (土) 09時57分

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