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2010年3月17日 (水)

ハレンチ学園

ハレンチ学園

産経新聞:東京都の2次元児童ポルノ規制にちばてつやさんらが反対の記者会見
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100315/trd1003150712002-n1.htm

 ちばさんらは都議会最大会派の民主党に意見書を提出。会見で、ちばさんは「文化や表現など新しいものが起きるときはいろんな種類の花が咲く。スミレやサクラなどかれんな花もあれば、ジャングルで形もにおいもすごいラフレシアのような花もあるが、根っこですべて繋がっている。『この花は汚い』と根を断つと、植物群全体が滅ぶ」と改正案を批判。また、漫画家の永井豪さんは「私は『ハレンチ学園』で世に出てきた。当時もたたかれたが、規制が始まるとこの作品も確実に出せない。くさい物にはふたをしろと規制するとかえってゆがんだ人間が増える」と述べた。このほか藤子不二雄Aさんやさいとう・たかをさん、萩尾望都さん、西岸良平さんら著名な漫画家らが反対者リストに名を連ねている。

「ハレンチ学園」、懐かしいなぁ。親に隠れてこっそりよんだよ。あれはPTAに嫌われるよなぁ。

でも、あれを読んだから悪い影響があったんだろうか。私の場合は、親の目を盗んでイロイロするいい練習になったんじゃないかと思う。

ああゆうマンガは、おおぴらに読むものじゃない(親から隠れて、こっそりと読むもの)けど、完全撲滅してはならないものなんじゃないかな。

なんか世界に必要なものって感じがする。

  *        *        *

「当時もたたかれたが、規制が始まるとこの作品も確実に出せない」

世間からの批判は必要、親が怒ることも必要、だけと、あんなマンガも必要なのではないかと思う。うまく言えないけど、自分の成長の糧になったと言うか「人生に必要な1ページ」なような感じがするから。

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コメント

漫画・文筆・言論に規制を懸ける「自由」と言う基本が犯されますよ。
又一方で「秘密」を楽しみ「犯す」ことも成長過程の中に有って良いものでしょう。雁字搦めで綺麗ごとで事で済ますことばかりが良いとは限りません。

投稿: 猪 | 2010年3月17日 (水) 09時12分

「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143834769.html

この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション
作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。

投稿: june | 2010年3月17日 (水) 11時45分

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