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2010年4月26日 (月)

大丈夫か、中国軍とルーピー

大丈夫か、中国軍とルーピー

読売新聞:ヘリ異常接近は独断?…中国艦命令を無視
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100425-OYT1T00860.htm

 最初に中国海軍の艦載ヘリが異常接近したのは8日午前。当時、中国艦隊は東シナ海中部海域でヘリの発着艦訓練を行っていた。すずなみとの距離は4000メートルほど離れていたが、次第にミサイル駆逐艦を発艦したヘリが近づいてきたという。駆逐艦の司令部からヘリに対し、「それ以上、日本の軍艦に近づくな」と、何度も無線で指示が発せられていたが、ヘリは命令を無視し、すずなみのマストより低い高度約30メートル、距離約90メートルまで急接近した。

これ、わざとでしょうか。

事故が起きたときに責任を現場に被せるために、パイロットに責任取らせるために、司令部は「近づくな」と送信するパイロットは無視すると発艦前に打ち合わせがあったのでしょうか(考えすぎだとは思います)。

もし、そうなら、中国海軍のパイロット侮りがたし、です。

逆に、単純にパイロットが司令部の命令を無視したのであれば、統率のとれない軍隊という意味で、危険な存在です。暴走したり命令違反したりする統率の取れない軍隊なんて、国家国民にとって厄介者以外の何者でもないんですから。周辺国にとっても迷惑な存在ですし。

  *        *        *

私は、単純にパイロットが司令部の命令を無視したように思えます。事故が起きた時のリスクを考えたら、パイロットに責任を被せてうんぬんじゃすみませんから(中国で反日意識が暴走したら経済に悪影響ありすぎですし)。

  *        *        *

でも、命令違反するパイロットが、こんな演習(中国海軍にとっては晴れ舞台でしょう。艦隊を組んで日本の鼻先をかすめるのですから)に参加しているとしたら。もしかしたら、中国海軍と海上自衛隊の偶発的な戦闘が起きるかも知れません。

なのに、うちの最高司令官ときたらルーピーですから、心配でなりません(腰を抜かして何も出来ないか、逆上してトンデモなことをやらかすのか)。

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コメント

自衛艦も凄い総指揮官を頂いたものです。賢いのか、うすのろか判らない中で「私は愚か」と自認する人の下で働くのは恐ろしいでしょう。

投稿: 猪 | 2010年4月27日 (火) 09時37分

 シナ海軍やっと東シナ海にお出まし

 そう、シナ海軍の10隻ほどの艦隊が黄海から這い出して東シナ海に進出してきた。そして日本海軍の護衛艦の上空すれすれを示威飛行した。
 日本人から見れば、あの馬鹿どもが何やっとるんだと思うが、シナ人にとっては特筆すべき今世紀の大快挙なんですよ。
 1894年の日清戦争で黄海海戦という大海戦があった、詳述は避けるが一日の戦闘で我が方は旗艦松島など4隻が大中破したのに対し、シナ側に与えた損害は旗艦致遠を初め戦艦趙勇、経遠など5隻を撃沈し、6隻を大中破させた。
おまけに他に2艦が逃げ惑って陸地に擱坐した、これによりシナ海軍の戦力は事実上壊滅し、敗残艦隊は軍港威海衛に逃げ込み閉じこもってしまったが、これも後日日本軍が陸上からの砲撃で全滅させた。
 以後20世紀に入ってからはシナ周辺で大戦争もあったが、シナでは陸軍はあっても海軍は持ったことがなかった。
 あの民族は艦隊というものを建設し、これを運用、作戦するという、能力が欠落しているんじゃなかろうか?
 ヨーロッパではイタリア海軍が、チャーチルから第2次大戦中、お天気の良い時しか動けん「好天艦隊」と嘲笑された、そしてその艦隊は何の戦果もなく、英軍に撃ちのめされ地中海に消えてしまった。
 だからシナ海軍も一旦実戦となれば、ムッソリーニのイタリア海軍の轍を踏むのがオチだろうて。
 それが21世紀の今日になってシナ海軍が復活を遂げ、東シナ海に乗り出してきたんだから、おまけに20世紀の間中、恨み憎んできた100年の宿敵、日本海軍の艦艇に示威飛行ができたんだからあの連中の感激たるやいかばかりか、嬉しくて夜も寝られなかったろうよ。
 シナ海軍を、コテンパンにやっつけた日本は忘れているが、やられたシナのほうは忘れていないのさ。
  最近、シナ海軍は空母機動艦隊を建設する計画あり、と報じられたが実態は旧ソ連が建造途中であったが、政変後売りに出された、未完成空母ヴァリアーグを、カジノにすると言って1998年に買い取ってこれを一号艦にする予定だったが、どうしてよいかわからず、そのまま大連においてあるそうだ。
 まあシナ軍部のやることは一時が万事、こんな風でわけがわからないんだね、おまけになんとなく漫画風なのだ。
 ま、しばらくはお手並み拝見としてればいいさ、なにせ日本はいろいろあって忙しいから。

投稿: 蒲池良介 | 2010年4月27日 (火) 16時53分

蒲池良介さん、こんにちは

> まあシナ軍部のやることは一時が万事、こんな風で
> わけがわからないんだね、おまけになんとなく漫画風
> なのだ。
> ま、しばらくはお手並み拝見としてればいいさ、なにせ
> 日本はいろいろあって忙しいから。

中国軍が「なんとなく漫画風」というのには同感なのですが、着々と軍艦を増やしているので、警戒と準備は必要だと思います。日本海軍が清国艦隊に勝利したのは事実ですが、日本国としては、一度の勝利におごらないようにしないといけません。

「日本はいろいろあって忙しいから」

ルーピーさんの起こした騒ぎとか.....笑えない事実でありますね。

投稿: 乱読雑記 | 2010年4月29日 (木) 09時04分

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