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2010年5月27日 (木)

切るも地獄切らぬも地獄

切るも地獄切らぬも地獄

産経新聞:普天間問題、参院民主党に“乱”の兆し
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100527/stt1005270005000-n2.htm

 労組の組織内候補を数多く抱える参院民主党は、衆院議員に「集票マシン」を提供する立場にあり、衆院が干渉できない「独立王国」と言われてきた。しかも旧社会党出身者が多く、外交・安全保障に関しては社民党に指向が近い



 しかも普天間問題で労組に動揺が広がっている。参院選で民主党は連合の組織内候補11人の擁立を予定しており、これ以上混迷が続けば、さらに騒ぎが大きくなる可能性もある。

ふ〜ん、福島さんが強気なのは、社民党を切ると(福島さんを罷免すると)、労組の組織票を民主党は失うのか。浮動票の期待できない今の民主党には辛いだろねぇ。

福島さんも強気に出る訳だ。

だけど、福島さんを切らない為に「(署名不要の)首相発言」で誤魔化したら、決断できない政権との評価が高まり、ますます浮動票を失うことになるだろう。

切るも地獄切らぬも地獄と言う訳ですか。

  *        *        *

民主党は「とにかく何でも良いから政権を(権力を)」とやって、政権を得ました。その報い、を今、受けているところです。

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