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2010年5月 2日 (日)

外国人参政権に反対な理由

外国人参政権に反対な理由

毎日新聞:反射鏡:補助金もないのに「やねだん」は栄えた=論説委員・野沢和弘
http://mainichi.jp/select/opinion/hansya/news/20100502ddm004070026000c.html

 国家と集落では統治の構造も機能も違う。行政や補助金に頼らない暮らしなんて本当にできるのか。一笑に付すことは簡単だ。ただ、1万円のボーナスより、お年寄りの福祉を優先してくれというやねだんの人々を思う。金持ちではないはずなのだ。

 「命令や理屈では人はまとまらない。感動して仲間だという実感を持ったときにみんな喜んで働き出す」。この国に欠落するものを豊重さんの言葉は射る。行政や補助金に頼れなくなった今、本当に大事なものを見つめるしかないのだ。

結局のところ、自分が外国人参政権に反対な理由は「仲間と思っていない」ってことなんだよね。

宗教的、あるいは、哲学的な意味なら、人類はみな兄弟だし、生きとし生けれるものに同胞意識を持てないわけじゃない。だけど「参政権」というのは世俗のもので、現実の利害関係を反映したものなんだよね。

そういったレベルでは、自分は他国の国籍を持った人間を、「日本の仲間」と思うことが出来ない。また、彼らも、日本のシンボルである国旗や国家や、あるいは統合の象徴である天皇陛下に対する態度を見ると、彼ら在日外国人(特に、在日韓国人や在日朝鮮人)は、日本人を仲間だとは思っていないように思える。

「命令や理屈では人はまとまらない。感動して仲間だという実感を持ったときにみんな喜んで働き出す」

ここまで明確ではなくても、日本人というシンボル(あるいは、レッテル)は、同胞意識を醸成する。自分に不利益な決定を受け入れる為には、「命令や理屈」以外のもので受け入れるには、仲間だという感覚が必要なのだ。

  *        *        *

「同じ仲間じゃないか」というタガが外れたら、人間はとことん残酷になれる。相手の嫌がる決定でも平気で出来てしまう。在日外国人が日本国民を仲間だと思い、仲間であると態度に示すまで、在日外国人に参政権を与えることは、内乱と騒乱の原因になるだろう。そして、そんな人間は「帰化」を選ぶだろう。

日本の平和を守りたければ、外国人参政権は認めてはならない。

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コメント

すぐ隣の韓国・中国を見たら判ると思うのですがね・・・近くでは六本木に夜行けば「こいつ」らと生活はしたくないと思うのがわんさといるでしょう。

投稿: 猪 | 2010年5月 3日 (月) 09時30分

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