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2010年6月20日 (日)

ブラックジョーク

ブラックジョーク

毎日新聞:高校無償化:「民族差別」と批判 朝鮮学校に適用を--北区で集会 /大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100619ddlk27100365000c.html

 府内の教育関係者らでつくる実行委主催。在日外国人の人権問題に取り組む、大阪弁護士会の丹羽雅雄弁護士が講演し、「教育はすべての子どもが平等に受けるべき権利であり、無償化除外は明らかな民族差別」と批判。「無償化の実現こそ、多民族・多文化共生社会をつくる基礎になる」と訴えた。

北朝鮮の方々、あるいは北朝鮮籍の方々の教育を受ける権利を否定するものではありませんが、彼らの学校である朝鮮学校についての議論で、彼らに対して援助を与えることが「多民族・多文化共生社会をつくる」とか言われると、ブラックジョークにしか聞こえません。

なぜって、彼らの祖国に多民族・多文化共生社会はあるでしょうか。出身成分(出自)によって差別されている社会、思想統制されていて自由のない社会が「多文化共生社会」である訳がありません。

多文化共生社会の真逆にある北朝鮮の為の学校を支援することが「多民族・多文化共生社会をつくる基礎になる」。

ブラックジョークとしてなら、良くできています。

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コメント

民族差別?当たり前でしょう、北朝鮮は外国なのです。頼むなら北朝鮮人民共和国に頼むのが筋。

投稿: 猪 | 2010年6月20日 (日) 08時54分

>「無償化の実現こそ、多民族・多文化共生社会をつくる基礎になる」と訴えた。

学校教育を無料にすれば日本に外国人が増える、と言いたいんでしょうか。日本人はたくさん税金を払ってまで外国人を養いたいとは思ってないんですけど。

投稿: チャチャ | 2010年6月20日 (日) 16時42分

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