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2010年7月31日 (土)

私は逆方向に希望を見る

私は逆方向に希望を見る

民団新聞: <社説>「地方参政権」は逆境に屈しない
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=1&category=7&newsid=13066

 朝日新聞の世論調査(6月10日発表)によれば、付与賛成が49%、反対が43%で賛成派が上回ったものの、70%前後で推移した10年前の各紙調査に比べて大幅に下げた。だが、執拗なバッシングの後でも若い年代(20代=賛成65%、反対28%。30代=賛成61%、反対34%)では賛成派が高い比率を示していることに私たちは希望を見る。

「10年前の各紙調査に比べて大幅に下げた」

外国人参政権のことが話題になるようになったのは、ここ数年の事です。話題になった結果「大幅に下げた」のだと思います。

外国人参政権って、国籍と参政権がイコールである民主国家にとっては自己否定ですから、話題になればなるほど、きちんと考えれば考えるほど、反対派が増えるでしょう。

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コメント

アサヒの希望を聞いて居たら「慰安婦」「南京」「強制連行」全て日本の負担になる。
戦後朝日新聞の反対の事をやって来た為に、日本は民主国家として歩けたと思いますよ。

投稿: 猪 | 2010年7月31日 (土) 08時59分

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