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2010年8月 9日 (月)

思い通りにならないから

思い通りにならないから

毎日新聞:シンポジウム:「差別の構造-沖縄という現場」テーマに東京で開催 彫刻家の金城実さんら
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100808rky00m040007000c.html

 人材育成コンサルタントの辛淑玉(シン・スゴ)さんは「沖縄と国内の少数派にとって共通性を感じるのは、大衆が敵になることがあるということ」と話し、日本という国家と民主党政権について「野党の時はわたしたちを飾りにして善人のふりをし、お墨付きをもらった。そして政権を取った後は少数派の味方をしたら、自分たちがマジョリティーからたたかれるから、一気に少数派を切り捨てた」と強調した。

民主主義国家の国民で少数派は、選挙で負ける。政権は獲得できず自分達の意見を政策に反映させることが出来ない。つまり「大衆が敵になる」と言うこと。

辛淑玉さんは民主主義国家の当然の性質を言ったにすぎない(ただ沖縄を「少数派」であるとすることには賛成はしません。沖縄を日本全体で支える場面もあるかもしれないから)。

自分の主張が通らなくてイラついているようにも見えます(記事を読んだ印象にすぎませんが)。

  *        *        *

「民主党政権について~一気に少数派を切り捨てた」

これは本当でしょうか。辛淑玉さんの立場からは、切り捨てたように見えているのかも知れませんが、縁を隠してタイミングを狙っているように見えて不安でなりません。

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コメント

究極の反日屋の言う事ですから「無視」するより方法が有りません。嫌な日本にいる方がおかしい人です。

投稿: 猪 | 2010年8月 9日 (月) 10時05分

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