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2010年8月25日 (水)

敵視はしてるけど差別はしてない、よ?

敵視はしてるけど差別はしてない、よ?

朝鮮新報:〈100年を結ぶ物語・・・人々の闘いの軌跡・・・⑧〉 「高校無償化」問題㊦
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/03/1003j0824-00001.htm

    この間に筆者が会ってきた日本の政治家・文化人をはじめ、市民たちはみな「差別や蔑視がまん延している社会は直ちに是正すべきだ」と、危惧していた。「差別や敵視からは何も生まれないし、始まらない。日朝の不幸な歴史に終止符を打ち、友好の一歩を踏み出さなければならない」と、ある20代の日本人女性は切実に語っていた。

「差別や敵視からは」

日本人の同胞を誘拐した北朝鮮を私は敵視しています。だけど、差別しているつもりはないんだけどなぁ。

   *        *        *

「差別や蔑視が~(略)~直ちに是正すべきだ」

差別や蔑視というものは無くならない。心や習慣の問題だから。ある社会制度や習慣によって利益不利益を受ける人間はある、どんな社会でも。社会全体にとっては必然であっても不利益を受ける人間にとっては差別であるだろう。

差別が簡単に無くなるなんて事はない。それを「直ちに~」なんて変わる訳はない。

北朝鮮の言葉は相変わらず軽い。

   *        *        *

北朝鮮は日本を敵視している。日頃の彼等の言動を見ていて、日本と仲良くしたいという意志を感じられない。悲鳴のような攻撃的な言葉ばかり。

そんな北朝鮮を日本が敵視して何が不思議なのだろうか。

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コメント

北朝鮮を「敵視」「差別」することで日本はマトモのなれる。それが一番大事なこと、嫌なら北朝鮮は天国なのだから帰国して祖国「金様」の為に尽くせば良い。

投稿: 猪 | 2010年8月25日 (水) 09時48分

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