« 国家にとってのシンボルの意味 | トップページ | あほくさ »

2010年8月12日 (木)

正直な感想で同意します

正直な感想で同意します

サーチナ:ヨーロッパの右翼政党一行による靖国参拝、中国メディアも報道
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0812&f=politics_0812_003.shtml

  また、「国民戦線」ナンバー2で日本人の妻を持つゴルニッシュ全国代表が今回の「推進役」であるとし、同氏が「14人のA級戦犯が祀られている靖国神社」を参拝する旨を発表したと伝えた。合わせて、「『戦犯』というのは、彼らの側が戦いに敗れたことをあらわすだけのことだ」と「平然とコメント」し、70年前の「日本帝国主義」が正しかったとは認めないながらも「靖国神社はパリの凱旋門広場にある無名戦士の墓やアンヴァリッド(廃兵院)の礼拝堂のようなものだ。戦火に倒れた不幸な戦士に敬意を表したい」と語ったことを報じた。

「『戦犯』というのは、彼らの側が戦いに敗れたことをあらわすだけのことだ」

わーはは。正直そのとおーり!

実際、戦勝国の軍隊だってエグいことしてるじゃん。でも戦犯にはならない。大戦中だっていまだって中国・ロシア・アメリカなどなどエグいことしてる国や軍隊はあっても戦争に勝ちさえすれば、そんなには問題にならない(せいぜい個人的な犯罪として裁かれる程度)。

  *        *        *

戦争に負けるって、そういうことだよね。戦争をやるからには絶対に負けてはならない。それだけの事。昭和初期の日本人の罪は「負けるような戦争をしたこと(あるいは、戦争に負けたこと)」それだけだ。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 国家にとってのシンボルの意味 | トップページ | あほくさ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/49131975

この記事へのトラックバック一覧です: 正直な感想で同意します:

« 国家にとってのシンボルの意味 | トップページ | あほくさ »