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2010年8月16日 (月)

中国や韓国に褒められても嬉しくない

中国や韓国に褒められても嬉しくない

産経新聞:【主張】靖国と菅内閣 国家の責務に背を向けた
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100816/plc1008160311000-n1.htm

今回、菅内閣の閣僚が参拝しないことも、中国や韓国のメディアは好意的に報じている。近隣諸国にのみ配慮し、戦没者の霊に背を向ける首相は、日本のリーダーとしての資質が疑われよう。

「中国や韓国のメディアは好意的に報じている」

中国や韓国に褒められても嬉しくない。中国や韓国との関係は聖徳太子の昔から良くありませんでした。日本は中国の支配下に入らなかった(柵封関係を結ばなかった)から。

それでも日本は存続し繁栄した(欧米諸国と関係が悪化したとき、日本は滅亡の危機に陥ったけれど)。

  *        *        *

中国や韓国に褒められても嬉しくない。日本と中国(そして、その支配下にある朝鮮半島)は千数百年の昔から対立関係にある。

中国と日本は、基本的に「仲が悪い」。そんな相手から褒められたら喜ぶ前に用心するべきだ。

  *        *        *

今の中国と昔の中国は違うと言う向きもあるかもしれない。ならば、中国のやろうとしていること、やっていることに注目するべきだ。

中国に褒められることは「中国のやっていることに都合が良い」と言うことだ。

中国のやっていること(やりたいこと)を手伝いたいのか?

手伝いたければ、中国に褒められて喜んでよい。

私は喜ばないけど。

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コメント

7月下旬に中国の格付け会社「大公」が米国債を「ダブルA」に3段階も格下げしました 日本の国債は「ダブルAマイナス」です。
「大公」は中国のシンクタンクが中心となった政府系の会社
日米の国債がともに債務返済が不可能というレベルだからです。
そもそもムーディーズやS&P、フィッチなどのいままでの権威あるといわれた格付け会社は、でたらめもいいところでした。それがリーマンショックの元凶です。

日本の機関投資家や資産家たちが、みんなだまされていたように思います。多くの人が、まだ、信じてだまされています。

投稿: op | 2010年8月16日 (月) 14時40分

なるほど、勉強になりますね

投稿: linkstation復旧 | 2010年8月16日 (月) 23時17分

ホントに「閣僚」でまともな人間が居ないこと、マスコミに普通の人間も居ないこと、日本の悲劇。

投稿: 猪 | 2010年8月17日 (火) 09時13分

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