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2010年8月30日 (月)

嫌われても気にすんな

嫌われても気にすんな

北海道新聞 社説:日本と韓国 未来に目を向け交流を
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/248504_all.html

戦後、世界2位の経済大国となった日本と、その後に続き成長を遂げた韓国との間で経済交流が急速に進む。昨年は日韓間を約460万人が往来した。韓流ブームに象徴される文化交流も近年盛んとなっている。

問題は、そうした中で両国民の間にいまだに心の溝があることだ。

内閣府の昨年の調査では、韓国に「親しみを感じる」と答えた日本人は60%以上だった。だが韓国紙の調査によると、日本を「好き」と答えた韓国人は11%にすぎず、「嫌い」とした人は36%にも上った。

韓国では、日本への反感がまだ残っていることを物語っている。

他人には他人の理由がある。その人が私を嫌いだとしても、仕事や生活に影響を与えないなら気にしない。下手に気にするとかえってギクシャクしてしまう。

「問題は、そうした中で両国民の間にいまだに心の溝があることだ」

「韓国では、日本への反感がまだ残っていることを物語っている」

あんまり、気にすんな。

気にしすぎると、ストレスが溜まる。

  *        *        *

人と人との関係は、本人同士の相性や心の問題だけでなく、周囲の環境も大きく影響する。100年前に日本が朝鮮半島を併合したとき、北からのロシアの圧力があった。ロシアに対する恐怖が併合を促した。

現在、哨戒艦の沈没事などで、北朝鮮と韓国の対立が激化している。だから韓国政府は日本を(あまり)非難しない。

中国が北朝鮮や韓国を飲み込もうと牙を剥いたら、韓国はいきなり親日国になるかもしれない(大喜びで、飲み込まれるかもしれないが)。

  *        *        *

隣の国とギクシャクしても、あまり気に病む必要はない。国家同士なんてそんなもんだ。

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コメント

終生駄目だって、何回言っても日本人は懲りない。

投稿: 猪 | 2010年8月30日 (月) 08時50分

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